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危篤の知らせを受けた時

危篤の知らせがあったら、仕事中であっても上司や相手先に事情を説明して、できるだけ早くかけつけることが礼儀にあたります。

この際、急を要する場合ですので、服装はそのままで大丈夫です。
ただ、お見舞いに見舞金や品を用意していくとかって不自然で、失礼にあたりますからやめましょう。

連絡のあったところが離れた地方の人が危篤の連絡を受けた場合は、万一に備えて備えて喪服を用意しますが、あくまで目立たないように持参し、駅のロッカーなどに預けておきましょう。
靴や数珠といった小物は忘れやすいですから、落ち着いて準備をしましょう。

訃報の連絡があった場合は、すぐに喪家にかけつけ、故人と対面してあげて下さい。
服装は地味なものなら普段着でもかまいませんし、香典も不要です。

また、故人の友人で、遺族からの連絡が直接あれば、とても親しい間柄ということなので近親者と同様にすぐにかけつけてあげて下さい。
ただ、どうしてもすぐにかけつけられない事情がある場合は、すぐに弔電を打ちましょう。
家族ぐるみで付き合いがある場合は代理人が弔問してもいいでしょう。

ご近所付き合いで親しい場合は、近所として手伝ってあげられることをしてあげましょう。

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